皇居東御苑 



皇居東御苑は、東京都千代田区に位置する皇居の東側地区にある庭園です。その歴史は昭和36年に着工され、昭和43年に完成しました。広さは約21万㎡で、皇居造営の一環として旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部を整備しています。 この庭園は天皇皇后両陛下のお住まいである皇居の一角に位置し、四季折々の自然や歴史を楽しむことができます。庭園内には豊富な樹木や草花が配置され、美しい景観が広がっています。 庭園には3つの出入門があり、大手門、平川門、北桔橋門がそれぞれの入口となっています。また、庭園内には主なエリアとして本丸地区、二の丸地区、三の丸地区があります。本丸地区には広々とした芝生やバラ園、竹林、果樹古品種園、桜の島、野草の島、茶畑などが特徴としてあり、建造物としては桃華楽堂や富士見櫓があります。二の丸地区には百人番所や日本庭園である二の丸庭園があり、さらに雑木林や菖蒲田もあります。三の丸地区には大手門や尚蔵館があります。 庭園の営業時間は季節によって異なりますが、一般には公開されています。月曜日や金曜日は定休日ですが、天皇誕生日以外の国民の祝日は公開されます。また、12月28日から翌年の1月3日までは休園となります。 皇居東御苑は、歴史的な史跡や建造物が残る庭園でありながら、都心に位置しているためアクセスも良好です。訪れる人々は四季折々の花や緑に囲まれながら、歴史を感じることができ、穏やかなひと時を過ごすことができます。無料で入園することができるため、多くの人々に親しまれています。皇居東御苑は、都会の喧騒を忘れて自然と歴史を楽しむことができる場所として、訪れる人々に癒しとリラックスを提供しています。



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2022年3月6日



2021年12月5日



2019年12月5日



2017年6月10日



2016年3月25日



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