第26回 神楽坂防災ふれあい広場 2023年11月5日 令和5年



神楽坂防災ふれあい広場は、地域住民が気軽に参加でき、楽しみながら防災に関する知識や技術を学ぶイベントで、 今年で第26回を迎えました。この祭典は、神楽坂地区の神楽坂6丁目商店街で開催され、 地域住民の安全意識向上と連帯感を高める重要な場として注目されています。 イベントでは、多彩な消防体験が用意され、参加者は実際の防災活動を身をもって体験できます。 その中には、初期消火体験やはしご車乗車体験、応急救護体験などが含まれており、 子供から大人まで幅広い年齢層が楽しむことができます。 子供たちにとっては、ミニ消防車に乗車したり、消防官になる体験をすることは特に楽しい瞬間です。 また、記念撮影の機会も提供され、楽しい思い出を共有できます。 また、牛込第三中学校吹奏楽部が披露する「ミニ防災コンサート」がイベントのハイライトとなり、 神楽坂6丁目商店街は音楽と活気で溢れました。 しかし、コンサートの前に突然の激しい雨が降ったため、コンサートの開始が遅れる事態も発生しました。 イベントでは、防災の意識向上を促す要素が豊富に備えられています。 起震車を使用した地震体験やAEDの操作体験が行われ、参加者は災害時に役立つスキルを習得できます。 また、日常備蓄の大切さを強調するため、備蓄セットが配布され、日本各地で発生した災害の記録写真なども展示されました。 さらに、アルファ米(非常用保存食)を使ったカレーライスが無料で提供され、非常食の味を試す機会も提供されました。 このイベントは地域コミュニティの連帯感を高める大切な場でもあります。防災コーナーでの体験を通じて、 参加者同士の結びつきが育まれ、地域全体での助け合いの精神を実現する機会となっています。 神楽坂商店街は、平成8年に「神楽坂商店街振興組合防災宣言」を掲げ、地域との共存を目指す商店街としての役割を果たしています。 そして、令和5年11月5日には、牛込消防署の指導と協力のもと、 第26回神楽坂防災ふれあい広場を開催し、地域の発展と安定に貢献しています。 神楽坂防災ふれあい広場は、地域の安全と安心を共有し、「安全・安心で安定した牛込のまち」を築く目標に向けて、 一緒に学び、協力する大切な場です。地域コミュニティと防災の結びつきを深め、 災害に備え、地域全体での助け合いの精神を高めるために、ぜひ参加し、貴重な経験を積み重ねましょう。



2023年11月5日





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