神楽坂に佇(たたず)む「毘沙門天善國寺」は、1595年に創建され、
江戸時代末に神楽坂に移転した歴史あるお寺です。その特徴的な朱色の門や本堂が目印で、
毘沙門天を祀り、福徳と財宝の神として知られています。
ここでは毘沙門天にまつわる様々な行事が執り行われ、「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」の舞台にも
なります。
「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」は、神楽坂の路上や寺社境内、老舗割烹などまち全体を舞台にした
伝統芸能のフェスティバル。江戸情緒とパリの雰囲気が交錯する神楽坂で、
日本の様々な伝統芸能が楽しめるイベントです。
アーティストや伝統芸能のプロが出演します。
三味線や箏、尺八などの演奏や、寺社でのイベントも多岐にわたり、
伝統芸能をより身近に感じることができます。
イベント期間中は、多彩なプログラムが用意され、
伝統楽器の演奏や講談、落語、能、手妻、太神楽などが披露され、
親子で楽しめるプログラムも豊富。神楽坂ならではの風情と歴史的背景が漂う中で、
日本の伝統文化に触れ合うことができます。アンバサダーには、
日本文化への深い造詣を持つロバート・キャンベル氏が選ばれ、
その魅力を広く発信しています。ボランティアやまち舞台コンシェルジュの協力もあり、
神楽坂は国内外から注目を集めるまちとして躍進しています。
動画は、善国寺から再生されます
2013年10月13日
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