善国寺 毘沙門天 2013年10月13日 平成25年   左側の写真を、クリックして下さい。 



神楽坂に佇(たたず)む「毘沙門天善國寺」は、1595年に創建され、 江戸時代末に神楽坂に移転した歴史あるお寺です。その特徴的な朱色の門や本堂が目印で、 毘沙門天を祀り、福徳と財宝の神として知られています。 ここでは毘沙門天にまつわる様々な行事が執り行われ、「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」の舞台にも なります。 「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」は、神楽坂の路上や寺社境内、老舗割烹などまち全体を舞台にした 伝統芸能のフェスティバル。江戸情緒とパリの雰囲気が交錯する神楽坂で、 日本の様々な伝統芸能が楽しめるイベントです。 アーティストや伝統芸能のプロが出演します。 三味線や箏、尺八などの演奏や、寺社でのイベントも多岐にわたり、 伝統芸能をより身近に感じることができます。 イベント期間中は、多彩なプログラムが用意され、 伝統楽器の演奏や講談、落語、能、手妻、太神楽などが披露され、 親子で楽しめるプログラムも豊富。神楽坂ならではの風情と歴史的背景が漂う中で、 日本の伝統文化に触れ合うことができます。アンバサダーには、 日本文化への深い造詣を持つロバート・キャンベル氏が選ばれ、 その魅力を広く発信しています。ボランティアやまち舞台コンシェルジュの協力もあり、 神楽坂は国内外から注目を集めるまちとして躍進しています。



動画は、善国寺から再生されます

2013年10月13日





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