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竹芝・日の出・お台場

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浜離宮から散歩

竹芝・日の出・お台場、水上バスで東京湾横断

築地六丁目から築地場外市場、銀座、八重洲、日本銀行、神田まで散歩 2010年12月18日 平成22年 みんなのアルバム

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築地六丁目から散歩

築地場外市場、銀座、八重洲、日本銀行、神田まで

小伝馬町から人形町、水天宮、日本橋、銀座、汐留を巡る散策。山王祭の神輿や銀座の歩行者天国、旧新橋停車場跡、日テレ大時計を見学し、最後は新橋で酒を楽しみながら東京の歴史と文化を満喫しました。

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小伝馬町から散歩

人形町、水天宮、日本橋、銀座、汐留を巡る散策。山王祭の神輿や銀座の歩行者天国、旧新橋停車場跡、日テレ大時計を見学し、最後は新橋で酒を楽しみながら東京の歴史と文化を満喫しました。



東京都中央区は、東京23区のほぼ中央に位置し、日本の経済・商業・文化を支えてきた歴史ある街です。 面積は23区で2番目に小さいものの、その中には日本を代表する繁華街である銀座、日本経済の中心地である日本橋、 下町情緒あふれる人形町や月島など、多彩な魅力が凝縮されています。江戸時代から続く伝統と、最先端の都市機能が 見事に共存する中央区は、東京散歩を楽しむうえで外せないエリアです。 中央区の散策は、日本橋から始めるのがおすすめです。日本橋は1603年に徳川家康によって五街道の起点として定められ、 以来、日本の交通と商業の中心地として発展してきました。現在も橋の中央には日本国道路元標が設置されており、 日本の道路網の起点としての役割を伝えています。周辺には日本銀行本店や東京証券取引所、三井本館などの歴史的建築物が 並び、日本経済の中心地らしい重厚な景観が広がっています。 日本橋を歩いていると、江戸時代から続く老舗と現代的な再開発施設が自然に調和していることに気づきます。 日本橋三越本店は日本初の百貨店として知られ、現在も格式ある百貨店として多くの人々を迎えています。 また福徳神社周辺には再開発によって誕生した商業施設が整備され、伝統と革新が融合した街並みを楽しむことができます。 日本橋から少し足を延ばすと、人形町の街並みが現れます。人形町は江戸時代に芝居小屋や人形浄瑠璃が栄えたことから その名が付いたとされる街です。甘酒横丁には老舗の和菓子店や飲食店が並び、どこか懐かしい下町の雰囲気が漂っています。 路地を歩けば昔ながらの商店や神社が点在し、現代の東京にいながら江戸情緒を感じることができます。 人形町からほど近い場所にある水天宮も中央区を代表する名所です。安産祈願や子授けの神様として全国的に有名で、 多くの参拝者が訪れます。近代的な建築を取り入れた都市型神社として整備されており、白木を基調とした美しい社殿が 都会の景観の中でひときわ存在感を放っています。 さらに南へ進むと、日本を代表する高級商業地である銀座に到着します。銀座は世界的なブランドショップや百貨店、 高級レストランが集まる街として知られています。中央通りを歩けば、洗練された都市景観と華やかな雰囲気を存分に 味わうことができます。週末には歩行者天国が実施され、多くの観光客や買い物客で賑わいます。車道が開放された広い 空間を歩きながら眺める銀座の街並みは格別で、東京を代表する都市風景のひとつとなっています。 銀座には老舗と最先端が共存しています。歌舞伎座では日本の伝統芸能に触れることができる一方、高級ブランド店が並ぶ 街角では世界最先端の流行を感じることができます。この独特の調和こそが銀座の大きな魅力です。 中央区の魅力は都心部だけではありません。隅田川沿いの佃や月島に足を運ぶと、また違った表情を見ることができます。 江戸時代に漁師町として発展した佃島には今も住吉神社や佃煮発祥の地としての歴史が残されています。一方で周囲には 超高層マンション群が建ち並び、昔ながらの下町風景と近未来的な都市景観が同居しています。 月島では名物のもんじゃ焼きを楽しむことができます。もんじゃストリートには数多くの専門店が集まり、観光客や 地元の人々で賑わっています。気軽な食べ歩きを楽しみながら、下町ならではの温かい雰囲気を味わうことができます。 築地エリアも中央区散策では欠かせません。築地本願寺の壮麗な建築は一般的な日本の寺院とは異なり、インド様式を 取り入れた独特な外観が特徴です。かつて世界最大級の市場として知られた築地市場の場外市場では、新鮮な海産物や 寿司を味わうことができ、多くの外国人観光客も訪れています。 また中央区には数多くの歴史散歩コースが整備されています。東海道の起点である日本橋から京橋へ向かうコースや、 日光街道の宿場町の歴史をたどる小伝馬町周辺のコース、日本の金融街である兜町を巡るコースなど、それぞれ異なる テーマで街の魅力を発見できます。歩くたびに新たな歴史や文化との出会いがあり、何度訪れても飽きることがありません。 中央区は面積こそ小さいものの、その中には江戸から続く商業の歴史、日本経済を支える金融機関、世界的なブランド街、 下町文化、伝統芸能、そしてウォーターフロントの新しい街並みまで凝縮されています。一日では巡りきれないほど 見どころが豊富であり、エリアごとに異なる魅力を楽しめるのが特徴です。歴史を学びながら歩くのもよし、グルメや 買い物を満喫するのもよし、下町情緒に触れるのもよしです。中央区はまさに東京の過去・現在・未来を一度に体感できる、 奥深い魅力を持った散策エリアなのです。


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