広島平和記念資料館 ( Hiroshima Peace Memorial Museum )



広島平和記念資料館は、広島県広島市中区にある博物館(平和博物館)です。 1955年に開館し、原子爆弾による被害の実相を世界中の人々に伝え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。 資料館は、広島市の中心部に位置し、原爆ドームと隣接しています。原爆投下前の広島市の様子や、原爆投下後の惨状を示す写真や資料、被爆者の遺品などが展示されています。また、被爆体験者による講話会や平和学習のための資料の貸し出しなども行っています。 広島平和記念資料館は、世界平和の象徴として、世界中から多くの人々に訪れられています。 2016年には、バラク・オバマ米国大統領、 エルネスト・ゲバラ(1959年)、ヨハネ・パウロ2世(1981年)、ジミー・カーター(1984年)、マザー・テレサ(1984年)、ダライ・ラマ14世(1995年)も訪問しました。 広島平和記念資料館は、原子爆弾の恐ろしさを忘れず、核兵器廃絶と世界恒久平和を訴える場です。世界中の人々に訪れてもらい、平和の大切さを学んでもらいたいと思っています。



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2010年3月29日



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